ピアス専門ショップ グリーンピアッシング
ピアスのケアによくある質問と答え
また、分からない事などありましたらドシドシ聞いてください。
Q ピアスを開けるのは痛いですか?
A. 人それぞれ痛点は違いますので分かりません。
"痛くない"と言う人もいてますが身体を針が貫通するのですから、痛みは覚悟された方がいいと思います。
Q ピアスは何で開けるの?
A. 開ける道具ですがピアスガン(ピアッサー)もありますが、治りの早さや使い易さなどを考えるとニードルがいいと思います。
安全ピンなどは衛生上問題がありますのでお避け下さい。
Q ピアスの穴(ホール)から白い糸が出て、それを抜いたら目の神経で失明するって話を聞いたのですが。?
A. 耳にはどこかが悪くなる神経はとおってませんので、医学的にも説明されてますのでご安心ください。
Q ピアッシングニードルって何ですか?
A. 分かりやすく言いますと注射針です。中が空洞になってます。
ピアスを開ける時に使用しますが、場所によってはLやJ字に加工して使用する場合もあります。
■ニードルの商品ページはこちら
Q ピアッシングニードルの使い方は?
A. ニードルに軟膏を塗ります(空洞部は軟膏で穴を埋めます)
マーキング箇所にニードルをあて、ゆっくりと刺していきます。(受け側はしっかりと!!)
ニードルが通ればニードルを押し出すように軟膏を塗ったピアスを入れます。
■ニードルの使い方詳細はこちら
Q ピアスを開ける前のマーキングとは?
A. 開けようとしている場所に印をつけることをいいます。
Q ピアス(ホール)のケア(消毒・洗浄)の仕方は?
A. 薬用石鹸を泡立ててピアス&ホール周辺に塗り、しばらく置いてからお湯できれいに洗い流します。(これを1日に2回くらい行います。) ピアスが動くようであれば、前後に動かしたりして全体を洗浄して下さい。ピアッシング後などピアスが動かない場合には無理に動かさず、泡が浸透するようにしばらく置いてから洗い流して下さい。
軟骨部などは刺激をあたえない様、特にやさしく洗って下さい。
Q 薬用石鹸以外のピアス(ホール)のケア(消毒・洗浄)方法は?
A. 治りが悪い時などは洗浄後もう一度オキシドールなどで消毒されてもいいですよ。
また軟膏を使用される場合、軟膏をつけっぱなしにしておくと雑菌が溜まりますのでしばらく経てばきれいに洗い流して下さい。
また軟膏を頻繁に使用されますと耐性ができて効かなくなる事があるようですのでご注意下さい。
Q 口ピアス(舌ピアス)を開けたのですが口の中のケア(消毒・洗浄)は?
A. リステリンやイソジン・ガーグルでゆすいで下さい。
Q ホットソークって?
A. ホットバスなどの呼び名もありますが、お湯に海水程度(濃度は人により異なる場合がございます。)になるように天然塩を入れ、トラブルの箇所を何度か繰返し浸して消毒する方法の事です。
浸すことが出来ないような場合や部位は、タオルやガーゼなどに含ませて患部に当てて下さい。
その後はきれいに洗い流します。
肉芽など症状がでた時、ホールが不安定な時などに行ってみて下さい。
Q ピアス(ホール)いつまで消毒するの?
A. 穴が完成しても皮膚やピアスには常に雑菌がつきます。
ですのでピアスを続ける限り消毒はして下さい。
Q 金属アレルギーとは?
A.金属アレルギー」を簡単に説明しますと、身に付けたアクセサリーの素材が汗などによって微量に溶け出し、その溶け出した金属の成分(シルバー製品の場合、その製品に含まれている銀以外の成分(銅、ニッケル、コバルト等)がアレルゲンとなっている場合が多いようです)に対して身体が免疫反応を起こし、皮膚がかぶれたり炎症を起こしたりすることです。
また他のアレルギー同様、いつ起こるか分かりませんし、一度起こるとなかなか治りません。 しかもアレルゲンとなる金属は人それぞれで、金属である以上「絶対に金属アレルギーにならない」という貴金属はありません。(中には純金に対してアレルギーを起こす人もいるようです)
Q 金属アレルギーを? 起こしやすい素材って?
A. おもにニッケル、クロム、金、コバルトなどがあります。
シルバーは比較的アレルギーになりにくい金属ですが、アクセサリーなどのシルバー925やシルバー950(シルバー925とは?を参照)といったものは他の金属が微量ながら含まれているためそれが原因で金属アレルギーを引き起こすことがあります。
注意)人により個人差があるので、心配な人は個人で判断せず、お近くの病院などでパッチテストなどのアレルギー検査をオススメします。
Q しこりって?
A. 幾つか原因はありますが、開けてから炎症を起こしてなるものと、穴を塞いだ後、空洞ができてる場合や組織的な変化によるものがあります。
前者の場合は消毒等で治りますが、塞いだ後の場合は手術が必要な場合もあります。
Q 肉芽って?
A. 肉芽についてはいろんな種類や原因があり、分からない事も多いのですが、簡単にいいますと雑菌による炎症や合わないピアスによる負荷などで腫れたりする事です。
肉芽はどの部位でも発生する確率(軟骨部などに起こり易いです。)があり、ケアやピアスを外すなどすれば比較的問題は少ないですが、肉芽が大きくなり「肉芽腫」になりますと、機能障害なども引き起こしますので注意が必要です。
症状が良くならない場合は専門家に行かれる事をお勧めします。
Q ピアスの排除とは?
A. 体がピアスを異物と感じて、体外へ押し出そうとする現象です。赤みや痛みを伴い、シャフトなどの貫通距離が短くなった場合は排除と思われます。
排除の際は、ピアスの形状またはサイズの変更などで治まる場合がありますが、それでも治まらない場合はピアスを外す事をお勧めいたします。
Q ピアス(ホール)が痒いのですが?
A. 腫れ等がない場合は治ってきている症状ですので心配はありません。
ケアをしていても膿んでる場合は専門家に相談して下さい。
Q ピアスの穴(ホール)が赤いのですが?
A. ホールの入り口あたりが赤いのは問題ないと思います。
ピアスによって皮膚に負担がかかって赤い場合にはピアスを交換するなどしてください。
Q ピアスのホール(穴)痛いのですが?
A. 開けて間がない場合は腫れ・痛みが伴いますのでしばらく様子を見てみて下さい。
その後不安定なようでしたらホットソークをお薦めします。
Q 黄色いものがついているのですが?
A. リンパ液です。傷が治ろうとする時に出ます。毎日のケアできれいに洗浄して下さい。
Q ホールの完成はいつ?
A. 穴の表面に薄皮ができた状態を第一治癒期間、完全に穴の皮膚が元に戻るまでを第二治癒期間と言います。
本当の穴の完成は第二治癒期間が過ぎてからをいいます。
Q ホールの完成の見分け方は?
A. 穴の部分が少し凹んだように見えるようになり、ピアスと穴の間に少し隙間ができます。
拡張をしたい方はこの様な状態になってから行ってください。
Q ピアッシング場所によっての治癒期間は?
A. あくまでも参考です。生活態度や体質などで変わります
☆()内は第二治癒期間(単位は月)
耳たぶ(イヤーロブetc)
1ケ月(6ケ月)
軟骨部(トラガス,ヘリックス,インダストリアルetc)
3〜6ケ月(12〜24ケ月)
鼻(ノストリル,セプタム)
1ケ月(6ケ月)
口の中(タン,スクランパー,タンウェブetc)
1ケ月(6ケ月)
口(ラブレット,リップetc)
1ケ月(6ケ月)
アイブロー
1ケ月(6ケ月)
首(マジソン,ネイプetc)
3ケ月(6〜12ケ月)
手(ハンドウェブ,ナックル)
6ケ月(12ケ月)
オヘソ
3〜6ケ月(12〜24ケ月)
Q ピアスのケア用品は販売しないの?
A. ケア用品は医薬品になる為販売できません。お近くの薬局などでお買い求めください。
FAQではありませんが便利なボディピアスに関する道具紹介
消毒する時に使います。
【コルク&ニードルレシーバー】
ニードルで開ける時、出口側を受ける時に使います。簡単な部位は手で受ければ大丈夫ですよ。
【イソジンガーグル,リステリン】
口の中の消毒に使います。イソジンはうがい用と間違わないように!
【抗生物質入り軟膏】
症状が良くならないときなどに便利。テラマイシンが有名!?